白内障は眼科で調べましょう

白内障になっても初期の段階では自覚症状はないそうです。白内障情報室
白内障が進んで水晶体という部分が濁ってくると、視界がぼやけたり眩しく感じたり、視力が下がったりして生活に支障が出るようになると聞きました。白内障を発症する年齢は高齢者が多いようですが、若い人でも発症する病気です。進行のスピードも人によって違うそうなので、定期的な目の検査や、おかしいなと思ったら早めに眼科に受診するのが基本ですね。
自覚症状がないというのは、自分で病状を把握できていないうちに進んでしまうのはちょっとした恐怖です。そういえば、昨晩は有名な歌手の方が再度薬物使用の疑いが出てニュースになりました。ファンの方も多いと思うので驚きとショックも大きかったのではないでしょうか。白内障も薬物性の白内障というのもあります。きちんと病院で処方されて用法・容量を守っていれば極端に恐れることはないと思いますが、どのような影響があるかも視野に入れて薬と付き合っていかなければなりません。

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同僚が白内障手術

同じ会社の同僚から聞いたので詳しいことはわかりませんが、同僚の知り合いの子が生後3ヶ月くらいになって先天性白内障であることがわかったのだそうです。その治療として白内障手術をしたようです。白内障というと加齢による高齢者がかかる病気だと思っていましたが。その子のお母さんは妊娠中に病気にかかってしまったのだとかで、出産前からその影響を心配して定期的に眼科でも検診を受けていたようです。
母親の勘というのもあったのでしょうか。先天性白内障手術の場合には眼科で生後17週以内に行えば視力が発達することができると言われているそうであり、その後の視力の矯正も大事なのだそうです。
そんなことは全く知らなかったので、びっくりしました。友人や知り合いには子供がいる人も多いですが、聞いたこともなかったので…。生後間もない子は脳と目の間に見たものを解読する仕組みを作り上げる必要があり、白内障の手術後に早く矯正を行わないと弱視になる恐れがあるともいわれているんだそうです。無事に成長して他の子供と変わりなくいっぱい遊んで元気に育ってほしいなと思います。
白内障・レーシックのレーザー手術 大宮七里眼科(さいたま市)
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