日本のAMラジオについて

現在、日本にはラジオ放送局がたくさんあります。

細かく分けると日本全国、ほとんどの都道府県にあるという形になっています。

全国放送を行っている放送局、キーステーションとなっている放送局について紹介させていただきます。

ラジオの放送形態は、大きく分けて「AM」と「FM」の2つに分けられます。

そのうちのAMラジオとは、振幅変調(AM)による中波放送のことを表します。

この振幅変調方式の特徴のひとつとして、ノイズ耐性に弱い、ということがあげられます。

そのため、AM放送にはノイズが多く、FM(超短波)放送と比較して、音質が低くなってしまっています。

AM放送を使って配信される放送の種類は、「スポーツ実況中継」「ニュース・交通情報などの情報発信番組」「トーク番組」などが主となっています。

全国放送・キーステーションとなっているAM放送局は「NHK放送局」「ニッポン放送」「文化放送」「TBSラジオ」などがあり、それぞれが長寿番組や人気番組を持っている状態です。

深夜番組もとても人気があります。周波数は、アメリカ州以外の地域では531kHz – 1,602kHzの9kHz間隔で、すべて9の倍数となっているようです。